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青森3日目(最終日)

5月中に書き終えようと思っていた青森旅行の記事。
写真の処理までは何とか終えたのですが…。
週中から用事が重なり、ついに仕上げること出来ず

この記事を終えてしまわないと、私の中で5月が終わらないので、
今日こそ、書き上げてしまいますね。


3日目はホテル(青森駅近く)から1時間ほどで行ける「八甲田山」に
ロープウェイで昇り、青森市内や陸奥湾や岩木山などの山々の眺望
を楽しむ予定でした……が、なんと言っても雨女の私
ご多分に漏れず2日目の夕方から雨に見舞われてしまいました

去年のGWの広島・山口は降られなかったし、以前のGWに行った
琵琶湖でも降られてないから「GWは大丈夫」というかすかな自信が
あったんですけどね…やっぱダメでした
なので雨でもOKなところに予定変更です。

まずは朝、ホテルで朝食を食べ、
5/3 朝食バイキング  サンルート青森
※青森の郷土料理があったので、つい食べ過ぎました

デザートは、煮リンゴとミニプリンとコーヒー
5/3 朝食バイキング  サンルート青森

ホテルの駐車場の車に荷物を入れ、まずは歩いて行ける範囲を
回ります。

雨は一応上がってはいましたけど、晴れるか?というより、
いつまた降り始めるかという、どんよりな空模様。

最初は海(港)方面に。
港周辺はぐるりとデッキになっています。

青函連絡船のメモリアルシップ、八甲田丸
5/3 青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸

そこから歩いて行くと見えてきたのが、
ねぶたの家 ワ・ラッセ
5/3 ねぶたの家ワ・ラッセ 裏側

海側から見えた裏側なんですが、全景です。

正面からは建物が邪魔してこんな感じなので。
5/3 ねぶたの家ワ・ラッセ 正面

正面の先は青森駅です。
5/3 青森駅

新幹線が止まるのは一駅隣の新青森駅なので、人気(ひとけ)が
なく、少し寂しい感じです。
昔(30年くらい前)来た時は…って、もうすっかり忘れてます

さて、ワラッセに入りました。
通路の上に可愛らしい金魚ねぶたがお出迎えです。
5/3 金魚ねぶた  ねぶたの家ワ・ラッセ

立佞武多の話の時に書いたように、横に大きな青森ねぶた
(こっちはねぶたと呼ぶらしい)が展示されています。

場内は暗いし、写真では分かりにくいですけど、土台の部分が
大人の背丈より高いので、大きさが想像できるかと思います。

5/3 青森ねぶた  ねぶたの家ワ・ラッセ

5/3 青森ねぶた  ねぶたの家ワ・ラッセ

5/3 青森ねぶた  ねぶたの家ワ・ラッセ

5/3 青森ねぶた  ねぶたの家ワ・ラッセ

5/3 青森ねぶた  ねぶたの家ワ・ラッセ

5/3 青森ねぶた  ねぶたの家ワ・ラッセ

5/3 青森ねぶた  ねぶたの家ワ・ラッセ

朝、早い(9時半くらい)のに、観光客がかなり入っていました。
ここは(ここもか?)外国人観光客多し。
中国の人が一番多いかな。

さて、次は ほたて広場に向かいました。
前夜食べたのですけど、帆立の刺身があまりに少なかったので、
もっとしっかり食べたいなと(食べることばかり

しかし、ここで誤算。
3日はGW後半の4連休の初日。
地元の人々も行楽に向かっているのか、道路がちょっと渋滞。
そして、休みなので普段と違うイベント中。

観光客より地元の方で一杯。
駐車場も隣接は一杯で、少し離れた場所に誘導されました。

ほたて広場に向かって歩くと、雨がぱらついてきた
5分弱で到着すると、何やらすごい行列。
ホタテを焼いて売ってます。
5/3 帆立を焼いてる   ホタテ広場

良く見えないので大きくしますと、
5/3 帆立3個200円の看板   ほたて広場

3個で200円ですと!
夕べ食べたのは1個で550円でしたよ…まあ、お店と比べても
しょうがないですけど、地元の人から見ても通常よりかなり安い
のでしょう、大行列です。

並びたい気持ち満々ですが、この日は夕方の新幹線で帰るので、
時間に余裕がない。
残念だけど、並べません

ここのゆるきゃらか?ホタテちゃんがいましたが、
5/3 ホタテちゃん  ほたて広場

小雨はパラパラ降ってるし、みんな行列しているので誰も近くに
寄って来なくて、寂しそう。
スマホを向けたら、ポーズをしてくれました。

食堂部分もイベントのため、別なものを販売していたので
お目当てのホタテの刺身も食べられず

中で帆立(貝付き)を売ってましたが、これも破格に安いので、
大行列で、身動きとれないほど。

すべて無理そうなので、諦めて次の目的場所へ。


大間のまぐろが食べられる店です(ってまた食べるところです
マグロ丼 鶴亀屋食堂鶴亀屋食堂店頭
※画像はヤフーさんからお借りしました。

しかし、ここも駐車場もあふれるほどに停まってて、
店の外にも人の行列が

前述の通り、時間が無いのでここも無理。
近くの浅虫で、久慈良餅のお土産だけ買って、諦めました。

まだ、昼には時間があるので、どこかで食べることにして、
次に向かったのは昭和大仏 青龍寺(青森)

年代的には新しいのですけど、大きさでは青銅座像では日本一
らしいので、見てみようかと。

しかし到着して駐車場に停めたところで雨脚が強くなる
駐車場からは直接見えないので、少し歩いて行かなければならない
のに、土砂降り…
折り畳みの傘では頭以外はずぶ濡れになりそう。
ここも諦めるしかない…

お昼を食べる場所を探しながら、走るも、あまり店が無い…

しかし、幸い?にも朝、食べ過ぎていたので、そう空腹でもない
刻々と帰る時間が迫る中、時間を無駄に出来ないので、
最後の目的地 青森県立美術館に。

青森県立美術館は広大な緑豊かな敷地にありました。
5/3 青森県立美術館

建物もかなり大きいです。

シャガール 三次元の世界をやってました。
5/3 シャガール展  青森県立美術館

絵画は一応知っていましたが、後年、陶器や彫刻も創作していた
というのは全く知らず、思いがけない作品を見ることが出来ました。
美術には疎いのですが、かなり見ごたえのあるものでした。

他に棟方志功奈良美智(ならよしとも)などの青森県出身の
アーティスト数名の作品が常設展示されていました。

シンボルとなっている「あおもり犬」(奈良美智作)※これは撮影可
5/3 あおもり犬  青森県立美術館

ここを最後に新青森駅へ。

結局、お昼を食べ損なったので、駅構内の店で軽く食べることに。

食べたかったホタテの刺身と、
5/3 ほたての刺身  新青森駅

刺身定食
5/3 昼食? 刺身定食  新青森駅

帰りに車内で駅弁を食べる予定なので、
軽めにして、二人でシェアして食べました。

念願のホタテの厚切りにしたお刺身、美味しかった~
満足、満足


それから、お土産や、駅弁を買って、
17時22分の新幹線で帰ってきました。
5/3 帰りの新幹線

しかし、さすがに駅弁、車内で食べられず、帰宅後(深夜ですが
食べました。

「あおもりの肉にぎり」と「青森の贅沢弁当」
5/3 夕食用の青森駅弁

5/3 夕食用の青森駅弁 中身

これも美味しかった

買ってきたお土産は
5/3 青森土産

「南部せんべい」に、母が存命中は年末になると注文して、姉・兄・妹
に配っていた「ねぶた漬け」(母の自慢だった)
「ねぶたの耳かき」「りんごちっぷ」に「りんごきんつば」「久慈良餅」

こうしてみると意外と少ない。
(人にあげる分もあるので、数量的にはこの3、4倍くらいですが)

もっと欲しかったけど、車ではなく、新幹線と電車を乗り継ぐので、
手で持って帰って来るのはこれくらいが精いっぱいですね。



やっと書き終わりました。
これで5月も終わった~(とっくに6月、もう4日ですけどね

まったく記憶の無い幼少期と、うろ覚えの小学5年生の時、
そして約30年前と今回と、これで4回目となるのですが、
それぞれ時間が空きすぎているので、印象としては初めてと
ほとんど変わらない。

なのに私の中のDNAが騒ぐのか(母と姉の生まれ故郷)、
普段の旅行より思い入れが強くなって、長ったらしく書いて
しまいました。

長い長い記録を、最後まで読んでいただきありがとうございました。



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青森 2日目 後半

青森二日目の後半です。

鯵ヶ沢で昼食後、五所川原にある
"立佞武多の館"(たちねぷたのやかた)に行きました。

青森に縁(母・姉の生まれ故郷)のある私でも、ねぶたと言えば
一般的に知られている横に大きなねぶたと弘前の扇ねぶたしか
知りませんでした。
(※ねぶたではなく、ねぷたというのが正しいらしい)

五所川原のねぷたは、豪商や大地主などが高さを競い合うように
なり、明治期には巨大なねぷたが登場してきたらしい。
しかし大正時代になると、電気の普及により小型化して行ったそう。
(電線がはりめぐらされ、引き歩くことが出来なくなった)

また戦後2度の大火で大型ねぷたの設計図なども消失、
巨大な立佞武多は姿を消してしまったようです。

一方、青森市のねぶたは同じく電気の普及により、高さではなく
横に大きくなっていき、その形が現在まで続いていて、テレビなど
でも度々紹介されるので、ねぷたといえば、この横に大きな形と
全国的にも認識されているわけです。

しかし五所川原では、今から25年前の1993年に写真と設計図が
発見され、1996年に「復元会」が発足。
ついに1998年、80年ぶりに復活を遂げたそう。

詳しくはこちら→立佞武多の歴史

玄関から入ると正面に巨大なねぷたが
5/2 立佞武多館  五所川原

高さ25メートルで、ビルの7階に相当するそうです!

この建物は巨大ねぷたをそのまま保管してあり、ねぷたの周りを
スロープ状の通路がめぐらされていて、そこを下りながら間近に見る
ことができます。

まず4階にエレベーターで昇り、スロープを下りながら見ていきます。
近くで見れるので迫力満点。

そして途中の3階に席が設けてあり、30分毎に実際の祭りのビデを
壁に映し出すので、祭りの様子を見ることが出来ました。

う~ん、すごい迫力、一度みてみたいかも…と思いました。
(東京から3時間で青森まで来られるようになったので、
 実現の可能性は十分

では立佞武多を少し。
5/2 立佞武多  立佞武多館  五所川原

5/2 立佞武多 立佞武多館 五所川原

5/2 立佞武多  立佞武多館  五所川原

※この大きさは、写真ではなかなか実感できません

可愛い金魚ねぷたもありました。
5/2 金魚ねぶた  立佞武多館  五所川原

なぜ、金魚なのか?
昔、金魚は高級品で、庶民の目に触れることは少なかったらしい。
せめて、お祭りの時に観たいと言うので作られた…
と確か書いてあったけど、
こちらにもっと詳しく書いてありました→金魚ねぷたとは

さて、次は車で20分ほどの太宰治記念館「斜陽館」

建物は太宰治の生家です。
5/2 斜陽館 太宰治記念館  金木

大地主の父親が建てた豪邸。
戦後手放したあと旅館として使われていたそうで、太宰治の代表作
「斜陽」から「斜陽館」と名付けられ、観光名所となり全国から多くの
太宰ファンが訪れたそう。

老朽化などにより旅館が閉鎖された後、市(旧金木町)が買い取り、
旅館として改造された箇所を建築当時に復元工事をしたのち、
平成10年から記念館として開館したそう。

明治後期の建造物として貴重なもので、平成16年には国の
重要文化財にも指定されています。
(弘前の洋館などでも紹介した堀江佐吉の設計)

入ってすぐの土間に面した板の間
5/2 斜陽館 太宰治記念館 室内  金木

2階の応接間 豪華な洋間です。
5/2 応接間 斜陽館 太宰治記念館  金木

2階の和室(6、7室あって、旅館になるのもわかる)
5/2 和室広間 斜陽館 太宰治記念館  金木

2階から見えた庭  庭もかなり立派
5/2 庭 斜陽館 太宰治記念館  金木

階段も立派なもの
5/2 階段 斜陽館 太宰治記念館  金木

階段の奥に見えるのは、金融業(銀行のようなもの)を営んでいた
らしく、カウンターと金庫室など。
(文献が残っていないので、詳細は不明らしいが)

照明も超モダン。
5/2 照明 斜陽館 太宰治記念館  金木

前出の階段ではない小さい方の階段の天井 
5/2 階段の天井 斜陽館 太宰治記念館  金木

寄木細工が施されていて、目立たないところにも手がかかっているのがわかります。


次はこの日最後の目的地十三湖ですが、太宰治記念館に
予定以上滞在してしまったので、急いで、向かいました。

途中、りんご公園で買っておいた手作りのリンゴパイで
小腹を満たしました
5/2 りんご公園で買った手作りリンゴパイ


向かう途中から小雨が降り始め、風も強くなりました。

十三湖にある中の島にかかる中の島ブリッジ
5/2 十三湖 中の島ブリッジ

ブリッジの入り口
5/2 十三湖 中の島ブリッジ


晴れていれば、日本海と十三湖の両方を一望でき、綺麗な夕日が
観れるはずの少し高台にある道の駅十三湖高原に着きましたが、
どんどん風がつよくなり、雨は小降りですけど、寒くて外へ出られ
ないくらいになりました。
やはり東北、天気が崩れると夜は関東の真冬の寒さです。
(寒いし、雨風が強いので写真は撮れず

道の駅のレストランに閉店ギリギリで飛び込みました。
中に一組入っていましたが、人がいないので店も早じまい?
「CLOSED」の看板が

でも、麺類なら大丈夫というのでシジミラーメン1つ注文。

5/2 シジミラーメン 道の駅 十三湖高原

閉店のところ、無理に入ったのに1つしか注文しないなんて…。
でも、夕飯考えると、2つ注文は出来ないのでね

ここから、二日目の宿泊先の青森駅に向かったのですが…。
ずっと津軽平野の平らなところばかり走っていたのですが、
なんと山越え?

カーブが続く道で、真っ暗。
対向車も後続車もほとんど居なくて、そのうち霧も出てきて、
視界不良。
この旅の中で一番の難所でした。

最も、私は運転していないので、大変なのは夫なんですけどね
感謝、感謝です。

何とか、2時間ほどでホテルに到着。
一休みして、夕食を食べに出かけました。

青森と言えば、帆立。
第一候補の店は、ラストオーダー時刻(8時半)に間に合わず
地方へ行くと、閉店時刻が早い

開いていることが条件なので、こちらへ。
5/2 夕食を食べた帆立小屋店頭(5/3朝撮影)
※夜撮れなかったので、翌朝撮りました。

帆立釣りが出来る店なので、釣りたいと夫が言ったのですが、時間も遅い(9時近い)ので、諦めてもらいました。

定食と別に単品、帆立浜焼き(左)と、稚貝の酒蒸し(右)を。
5/2 夕食 帆立浜焼きと帆立稚貝の酒蒸し 帆立小屋

この日のサービス品で、「帆立稚貝の酒蒸し300円」とあったのです
が、稚貝って、小さいの食べてもねぇと、一旦躊躇するも安いので
一応注文してみました。
これ稚貝?
うちの辺りでは、普通のサイズとして売ってますけど。
浜焼きとほとんど同じサイズで、7つ入ってました…激安です

帆立いろいろの帆立定食
5/2 夕食 帆立定食 帆立小屋

うちの辺りで稚貝と称して売られているのは、この味噌汁に入って
いるサイズのです。

帆立が全部小ぶりなのがちょっと残念。
特に刺身、薄切り2枚は、寂しい

もう一つは、弘前でも食べた帆立貝味噌焼き定食
5/2 夕食 帆立貝味噌焼き定食 帆立小屋

味噌焼きは弘前のより、帆立が多めでした。

稚貝の酒蒸しがあったので、帆立堪能、大満足でした

二日目はこれでおしまい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

最終日はまた今度。


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青森 2日目 前半

だいぶ、時間が経ってしまいましたが、青森旅行の続きです。

二日目の朝、ホテルの朝食バイキングを食べて
5/2 朝食バイキング  ホテルサンルート青森
※珍しくおかゆにしてみました…少な目にしたつもりです

最初は、ホテルから車で20分ほどのところにあるりんご公園
行きました。

5/2 りんご公園  弘前市

広々としています。
GWのはざまの平日なので、右手の駐車場もガラ空きで観光客も
少ないです。

多くの種類のリンゴが植えられています。
5/2  りんごの木  りんご公園  弘前市
5/2  りんごの木  りんご公園  弘前市

一部、咲いているところもありますが、
5/2  りんごの花  りんご公園  弘前市

まだ少し早いようで、蕾が膨らんできて、
5/2  りんごのつぼみ  りんご公園  弘前市

少しほころび始めたという感じです。
5/2  王林の木 つぼみ  りんご公園  弘前市

王林という種類なんですけど、蕾がピンクで可愛いです

桜には間に合わず、りんごの花には早すぎ…上手く行かないわ

りんごの乗った郵便ポスト
5/2 りんごの郵便ポスト   りんご公園  弘前市

リンゴを運ぶ少女の銅像
5/2 リンゴを運ぶ少女の銅像  りんご公園  弘前市

昔のリンゴ農家
5/2  昔のリンゴ農家  りんご公園  弘前市

丘があって
5/2  りんご公園の丘  弘前市

丘の登り口には、「リンゴ追分」の石碑があり、近づくとセンサー
が反応して美空ひばりの歌が流れます
5/2 リンゴ追分の石碑  りんご公園  弘前市

丘に登ると、リンゴ畑の津軽平野が見渡せ、この日は薄曇りだった
ので、津軽富士と呼ばれる「岩木山」は見えない…と思ったら、
うっすらですが見えました。
5/2  りんご公園の丘からの景色  弘前市

晴れていたらもっとクッキリ見えたんでしょうが、お天気ばかりは
どうにもできない仕方ないですね。
このあとショップでお土産など買ってから、次の目的地、この旅の
一番の目的地と言っても過言ではない「鶴の舞橋」に向かいます。


1時間弱で到着しましたが、天気は下り坂、すっかり曇り空になって
しまいました。

5/2 鶴の舞橋

橋の姿は、地味ですけど美しいです。

5/2 鶴の舞橋 看板
青森ヒバを使って作られた、木造の橋としては日本で一番長い橋だそうです。

夫が、なんか撮っています。
5/2 鶴の舞橋でなんか撮ってる

なんか珍しいものでもあったのか?
と思ったら…
5/2 鶴の舞橋をバックにリンゴジュース

りんご公園で買ってきたりんごジュースを置いて撮っていました

5/2 鶴の舞橋

たまには、夫も記念写真を。
5/2 鶴の舞橋のたもとで
※夫が写真係なので滅多に撮らないが、今回私がスマホでね

2月に夫が(出張で)来た時は、雪が積もっていて、湖は凍っていた
ので、滑って危なそうだったので渡らなかったとか。
今回は渡りますよ
5/2 鶴の舞橋

途中のステージ(休憩所)で
IMG_18053831B.jpg

5/2 鶴の舞橋

ここでお昼を回ってしまいました。
売店がいくつかあったけれど、大したものはなさそうなので、
日本海側の鯵ヶ沢の海の駅わんどで食べることにしました。

1時間ほどで到着。

夫は帆立ラーメン
5/2 昼食 帆立ラーメン  鯵ヶ沢 海の駅わんど

私はここの名物らしいヒラメの漬け丼を。
5/2 昼食 ひらめの漬け丼定食  鯵ヶ沢 海の駅わんど

海の駅、というくらいですから道の駅と似ていて、海産物や野菜など売っていました。
でも、まだもう一日あるので生鮮品は買えない。
なのでこの辺りでは良く作って食べるらしいお餅菓子を買いました。

鯵ヶ沢と言えば、元力士の「舞の海」の出身地。
2階に記念館がありました(無料)
5/2 舞の海他 記念館  鯵ヶ沢 海の駅わんど

でも、予定が詰まっていて時間が無いので、写真だけ。
※日が当たって光ってしまった

もう一つ。
ブサかわ犬の「わさお」は、この海の駅で、飼い主に拾われたそう。
飼い主の方は去年11月に亡くなられたそうですが。

その場所にこんなのがあったので
5/2 わさおの写真  鯵ヶ沢 海の駅わんど

実物大?のパネルです。

この後、海沿いの道を行くと、何やら人が一杯いる店が?
そこが、どうやら飼い主の方のお店だったようです。
※イカ焼きの店で、すごく美味しいらしい、知らなくて残念!


長くなるので(すでに長いが)続きはまた。

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青森1日目 黒石・弘前

スマホからの(練習)投稿通り、5月1日から2泊3日で青森に
行ってきました。

東京駅発8時20分発の東北新幹線はやぶさで。
5/1  東北新幹線はやぶさ 時刻掲示板  東京駅

爽やかなミントグリーン(ホントは常盤グリーンと言うらしい)のE5系
5/1 東北新幹線はやぶさ  東京駅

朝早く家を出たので(6時20分)、車内で軽く朝食。
その後はうつらうつら(いつもの様に前夜よく眠れなかった
しているうちに、新青森駅に到着しました。
5/1 青森到着

到着時刻は11時19分 早いわぁ


エスカレーターを降り、出口に向かうと…ねぶたがお出迎え
5/1 ねぶたがお出迎え  青森駅

駅近くの営業所でレンタカーを借り、ここからは車で回ります。

一日目の予定は弘前公園のさくらまつり。
また桜?です
でも今回のは今までのとは違う特別な桜が主目的。
(前に桜巡り、一応終わりと書いたのはこのためです

その前に、お昼の腹ごしらえ。
事前にリサーチしておいたご当地グルメ「黒石・つゆ焼きそば」
へGO!

元祖と言われている妙高食堂
5/1 黒石・妙光食堂 店頭

つゆ焼きそばです。
5/1 昼食 つゆ焼きそば  黒石・妙光食堂

お店によっては日本そばのつゆが入るところもあるらしいですが、
ここのはラーメンのスープが入っています。

普通に美味しい焼きそばで、つゆが一緒でなくても…?

とも思いますが、寒い土地柄、より暖かく食べるためなのかな。
すり鉢に入っているので、なかなか冷めないし、なるほどね。

赤カブのお漬物とタラの芽の天ぷらがついて、
660円(税込み712円)と安いです。
青森は、物価が安いのかなぁという予感

お腹もいっぱいになったところで、本日の目的地弘前へ。
黒石から弘前は近くて20分ほどでした。

近くの駐車場に停めて、弘前公園に。
弘前公園は中央に弘前城があって、かなりの広さ。
全部を回ると2時間くらいゆうにかかるそうです。

実は残念ながら、ソメイヨシノはもう終わっています
今年はどこも早くて、なかなか満開の桜に会えない

でも弘前公園は、咲く時期が違う桜が沢山植えられているらしくて、
まだ楽しめる種類もあるとのこと。

淡い期待を持ちながら東門入り口から入ります。

最初に枝垂れ桜
5/1 弘前公園 東門入り口付近の枝垂れ桜

中に入ると、
5/1 弘前公園の桜
5/1 弘前公園の桜
5/1 弘前公園の桜

八重桜、枝垂れ桜などいろいろな種類のが咲いていて綺麗


弘前公園、さくらまつりの名物「黒こんにゃくを食べるべし」という
情報に従い、沢山出ている屋台から
5/1 黒こんにゃくの屋台  弘前公園

これです!
5/1 弘前公園名物の黒こんにゃく

真っ黒!

先に買っていた人が「なんで、黒いの?」と訊いたら、
「企業秘密!」って言って、教えてくれなかった。

味は山形の玉こんにゃくなんかと同じイカの煮汁で煮ている味です。
だから、イカ墨かな?
しかし、こんなに黒くなるんだろうか…? 謎です。

実は私、33年前のこの季節、ここへ来ています。
母と妹と妹の子供二人の5人で。

弘前に伯母(母のすぐ上の姉)がいるので、そこへ訪ねる前に、
ここの桜が有名なので見に来ました。
詳しく覚えてはいないんですけど、もう少し地味でシンプルな
桜まつりだったような。
でも桜は素晴らしかったと記憶しています。

その時は何の情報も無かったのですが、大きなこんにゃくを食べて
いる人がいるのを見て、私たちにはちょっと珍しく、美味しそうだった
ので食べました。

それは、普通の板こんにゃく1枚を丸のまま(その時の印象)煮て
あるもので、こんなに黒くはなく、普通に煮込んである茶色でした。
他の店ではそういうのだったかもしれませんが、このインパクトが
強くて食べてみました。
味はその時と変わってないような気がします。

こんにゃく好きなので、美味しかった

その後もあちこちに桜、桜、桜。
5/1 弘前公園の桜
5/1 弘前公園の桜
5/1 弘前公園の桜


でも観たかったのはこういう八重や枝垂れではなく…

これでした
4/28  弘前公園 花筏 外濠 東側

4/28  弘前公園 花筏 外濠 南側
※4/28のもので、弘前さくらまつり2018のホームページの
  花筏情報の画像をお借りしました。

死ぬまでに見ておきたい世界の絶景でも紹介されたという、

花 筏 (はないかだ)

外濠沿いに沢山のソメイヨシノが植えられているため、
散る花びらが半端ない多さで、こういう光景になるらしい。
丁度良いタイミングになりそうな感じだったのですが…

実際は、
5/1 見ごろを過ぎた花筏  

5/1 見ごろを過ぎた花筏  

綺麗なピンクではなく、もうベージュ。
茶色く変色しているところも多々あって汚くなってました

毎日開花情報とライブ映像をチェックしていたのですが、
当初の予想より気温が上がったため、開花は3日ほど早まり、
その後もしばらく暖かい日が続いたので、満開も散り始めも早まって
しまったようです。

26、7日には散り始めて、ピークはこの28日だったのでしょう。

微妙だなとは思ったけど、一応ホームページでは30日までが見ごろ
と書いてあったので、1日ずれるくらいなら、まだ大丈夫かと
一縷の望みを抱いて来たのですが…

外濠をぐるりと一周したけど、綺麗なところは残ってなかった
残念

諦めて、天守のある本丸へ。
5/1 弘前城

低くて、ちょっと違和感ありますよね。
手前の石垣は天守の石垣ではなく、単なる塀のようなものです。

正面まで行くと、
5/1 弘前城

周りは枝垂れ桜が植えられていて、こちらは満開状態で
綺麗でした(逆光気味で綺麗に写ってはいませんが
でも、小さい?低い?

中も入れるので入りました。
先月行った犬山城と同じくらいか小さいか?
階段はやっぱり急ではしごみたいでした。

窓から下の桜がきれいに見えます。
5/1 弘前城から見た桜

ずっと感じる違和感…実は弘前城は石垣修復工事中で、
天守は石垣から降ろされて移動しているんです。
(工事している石垣の後方に写っています)
5/1 弘前城 石垣修復工事中

弘前城のベストスポット(ちょっとずれてますが)から見ても
5/1 下乗橋からの弘前城

低いので、良く見えない

本来はこう
 従来の弘前城
※画像はbing/comさんからお借りしました。

ちょっと残念なんですけど、考えようによってはこんな機会に遭遇
するというのも滅多に無い事なので、逆にレアで良かったのかも

一通り見終わったので、周辺にある明治・大正・昭和初期ごろに
建てられた洋風建築を観て回りました。
徒歩で回る30分ほどのコースです。

藤田記念庭園
5/1 藤田記念庭園  弘前城周辺

弘前市出身の日本商工会議所初代会頭藤田謙一氏が造らせた
別邸で、庭園が素晴らしいらしいのですが4時半を過ぎていた
ので中には入れず。
中の洋館の喫茶室でアップルパイが食べられるようだったので、
公園内では黒こんにゃくも二人で一つにしておいたのに、同じく
入れず残念

旧弘前図書館
5/1 旧弘前図書館

明治39年(1906)、市の文化発展のため、斎藤主や堀江佐吉らの
手により建てられ寄贈されたもの。
昭和6年(1931)までは図書館として利用されていたようですが、
その後払い下げられ下宿や喫茶店使われていたけれど、
市制施行100周年を記念し追手門広場に移築されたようです。

旧東奥義塾外国人教師館
5/1 旧東奥義塾外人教師館 弘前城周辺

明治5年(1872)、県内初の私学校・東奥義塾の外人教師用の
住宅として明治23年(1890)に建てられたが、同32年(1899)に
焼失。
現在の建物は翌34年(1901)に再建されたもので、2005年から
はカフェとしてオープンしているようです。


青森銀行記念館
5/1 青森銀行記念館旧第五十九銀行()

旧第五十九銀行の本店として明治37年(1904)に建てられた
もの。
木造2階建てで、ルネッサンス調の洋風建築と日本の土蔵造りを
取り入れるた和洋折衷の建物。
ここも普段は4時半までで有料らしいが、さくら祭り中は6時半まで
で無料で公開していたので、入ることが出来ました。

当時、銀行は今と違って、富裕層の利用する場所だったと思うので、
室内の装飾も、特に応接室など豪華な作りでした。


日本基督教団弘前教会
5/1 日本基督教団弘前教会  弘前城周辺

明治8年(1875)、創設された東北最初のプロテスタントの教会で、
東奥義塾の英語教師で宣教師の元で洗礼を受けた人々が中心と
なって設立した教会。
現在の礼拝堂は3代目で、明治39年(1906)堀江佐吉の四男
斎藤伊三郎によって建設され、ノートルダム寺院にも似た双塔
ゴシック様式の建物は明治の建築物でも第一級のものとして
高い評価を受けているらしい。


最後の教会に向かう途中の交差点にあった名もなき洋館。
5/1 街角の名もなき洋風建築  弘前城周辺

これもいい雰囲気でした。


弘前カトリック教会
5/1  弘前城周辺

明治5年(1872)、パリ外国宣教会の神父が布教を始めた
弘前カトリック教会。
現在の聖堂は明治43年(1910)神父が設計し、横山常吉に
よって建てられたもの。
聖堂は尖頭のあるロマネスク様式のモルタル、祭壇はオランダの
アムステルダムにある聖トマス教会から譲り受けたものらしい。

5/1 弘前カトリック教会 中の祭壇 弘前城周辺

ここは中に入れました。
こじんまりとしているのですが、祭壇は素晴らしいです。

註)堀江佐吉は明治期の建築家 横山常吉はその弟
   斎藤主は同時期の土木建築士



さて、夕暮れも迫ってきました。
当初は夜桜も見る予定でしたが、ソメイヨシノが終わっているので、
夜桜も寂しいだろうし、夜はまだ寒いので中止。
一旦ホテルにチェックインすることにしました。

ホテルで一休みしてから、夕食を食べに出ました。

郷土料理を出しているお店
5/1 郷土料理 菊富士の店頭

団体客が入っていて、少し待たされました。
待っている間に、二人の外国人女性(欧米人)が出てきて、
ちょっと驚き。

弘前城近くではなく、少し外れたところにあるんですけど、
今はSNSで知られていて、スマホで道案内も出来るので、
来られるんですね。

さて、結局その外国人女性が座っていた席に案内されました。

私は
5/1 夕食 けの汁定食 

「けの汁定食」
けの汁は細かく切った野菜などの具が沢山入っている味噌味の汁。
母から聞いているので予備知識はあるものの、食べるのは初めて。
寒い時に温まれる料理ですね。

夫は
5/1 イガメンチ焼き定食

「イガメンチ焼き定食」
青森(東北全般か)はか行が濁ることが多いのでイガいかのこと。
イガメンチはいかのつみれのような感じ。
元がお蕎麦屋さんなので、おそばが汁もの代わりについてます。

他に帆立とりんごの天ぷら
5/1 夕食 帆立とりんごの天ぷら

帆立の貝焼き
5/1 夕食 帆立の貝焼き

帆立とりんごの天ぷらは、特にリンゴの天ぷらって?
でしたが、意外と美味しかったです。

帆立の貝焼きは、帆立の貝殻にネギなどの野菜と帆立を
味噌ベースのスープで煮て玉子でとじたもの。
初めて食べる味で、美味しかったです。

これで一日目は終了。
なかなか長い一日でした。
結構歩いて、18699歩 13.6kmでした。

長々、最後まで観ていただきありがとうございました。

二日目、三日目も追い追い、アップしますね。

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今日から青森旅行

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今日から二泊三日で青森😊

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プロフィール

マリラ

Author:マリラ
いつのまにか60代も半ば過ぎた
専業主婦です。

神奈川県在住
B型の牡牛座 
夫と二人暮らし
旅行や美味しい物が大好き♪
おかげで太っちょに
なっちゃった(・_・;)

12年前一念発起でダイエット!
7ヶ月で目標(58kg)達成♪
72kg→57.7kg(-14.3kg)
更に達成後約4ヶ月で
最少記録55.2kgを更新♪♪
(-16.8kg)

しかし、
じりじりリバウンド(>_<)
現在、9~10kgの
リバウンド状態。

今度こそと何回目かの
再々…チャレンジ中(^_^;)

いわゆる、よくある
万年ダイエッター(*^^*)

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