運動とカロリーコントロールはマンネリになってきて、テンション低いこの頃。
もともと食べるのが好きだし、運動は苦手。
家で、テレビを観たり、本を読んだり、編み物したりする方が好き。
太る要素がいっぱいの私なんです。
寒くなってからは体脂肪がどんどん増えているから、なんとか少し減らしたい。
以前、テレビの「ドリームプレス社」の「D−1グランプリ」で様々なダイエット法が紹介されてました。
私も一番簡単な「朝バナナ」を取り入れてみたけれど、バナナが不足気味で高騰したのと、2週間くらいで飽きてしまったこともあり効果が出る前に止めてしまいました。
実は、もう一つ気になっていた方法が「森三中」の黒沢ともこさんがやっていた「食べ合わせダイエット」。
黒沢さんの食べっぷりは論外なので、少しダイエットを意識して食べるだけで数キロ減るのは当たり前だから、それほど大きな効果を期待したわけではありませんが、「太りにくい食べ方」があれば取り入れたいなと思ったわけです。
「カロリーを気にしないで」食べられるのに魅力を感じて、早速近所の本屋に行きましたが、見あたりませんでした。
近所ではみつからなかったのですが、その後で「相模大野」で見つけて、即購入。

帯を取ると、

魅力的な
「ちゃんと食べてきれいにやせる。一生モノのやせ体質に!」という言葉が書かれています。
他にも「肉もごはんもガッツリ食べて脂肪を燃やす」とか「つらいカロリー制限はしなくていい」に「おやつも外食も楽しみながらダイエット」 という、実に私向きな言葉が並んでいます。(^o^)
前置きはさておいて、内容について少し説明してみます。
監修している「伊達友美」さんは管理栄養士で、ダイエットカウンセラー。
自身も20kgの減量に成功されているようです。
伊達式の特長は、「摂取カロリーを減らして痩せる」という一般的なものと違って、
1.脂肪を燃やす栄養をプラスして痩せる。
2.体の「冷え」を解消して、体を中から温める食べもので脂肪を燃えやすくする。
3.「1日3食」食べないと痩せないという思いこみは捨てて、体の声を聴き、お腹
が空いたときにおなかいっぱい食べる。
4.ストレスはダイエットの敵、おやつも我慢するのではなく脂肪として残りにくく、
体を冷やさないモノを選んで食べる。
そして、たまには食べたいものを食べたいだけ食べる「ごほうびデー」をつくって
ストレスを解消する。
5.その国、土地で昔から食べられていたものがいちばん消化しやすく脂肪になり
にくいので、なるべく国産のものや地元で採れるものなどを食べる。
というのが基本になっていて、積極的に脂肪を燃やす食品を食べるというダイエット法なのです。
食べないダイエットで「摂取カロリー」を減らして痩せても、一時的に体重が減るだけで、逆に少し食べても太りやすい体質になっしまうというのです。
なぜなら、一日の活動の中でもっとも多くエネルギーを消費するのが「食べること(消化・吸収・代謝)」だから。
低カロリーのダイエット食や、「摂取カロリー」を少なくして食べる量を減らしたのでは「消化・吸収」のためのカロリーを消費しないので、「食べなくても痩せない」「あまり食べていないのに太る」という悪循環に陥ってしまうらしいのです。
代謝が落ちて、脂肪を燃やしにくくなってしまうわけですね。
私も極端に低い摂取カロリーのダイエットは良くないと思って、適正量食べるダイエットをしてきましたが、最近はなかなか目標値を守れなくなって、体重・体脂肪共に増加傾向だったので、この方法は実に「目からウロコ」のダイエット法です。
食いしん坊の私にはもってこいの方法で「もう、やるッきゃないッ!(^^)!」という感じで、1週間くらい前からカロリーは2の次にして食べるものを見直しています。
体を中から温めるモノ、脂肪を燃焼するモノ、脂肪が溜まりにくいモノなどを食べるようにして、体が冷えるモノや脂肪が溜まりやすいモノを減らすようにしています。
今までのように、目標値を超えても「罪悪感」を抱かなくていいのが気楽でいいです。
とはいえ、やはり食べ過ぎはダメ!
食べ過ぎないように一応カロリー計算は続けています。
具体的な事は長くなるので、その2で紹介します。
待ち切れない人は伊達友美さんの公式HPがありますので、そちらをご覧になるか本を見て下さいね。
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魅力的な言葉でしょ。(^o^)
この方法はまず「痩せ体質」を作ることなので、すぐに結果が出るわけではないようです。
体質を変えるためには3ヶ月くらいかかるそうです。
気長すぎますかね。
でも、「一生モノのやせ体質」だから、しょうがないですよね。
なんて魅力的な言葉なんでしょうか。
私もドリームプレス社を見て、気になりましたが、黒沢さんが他の二人に比べて、あんまりやせてるように見えなかったので、ちょっと半信半疑でした。
まばぁばさんの今後に期待します。



